又吉直樹「しんどい夜が続くときは、これは次にいいことがあるための“フリ”だと考える。」

又吉直樹「しんどい夜が続くときは、これは次にいいことがあるための“フリ”だと考える。」

本日6月2日は、お笑いコンビ「ピース」として活躍する傍ら、初小説『火花』で第153回芥川賞を受賞するという異色のキャリアを切り拓いた又吉直樹さんの誕生日です。芸人として「笑い(遊び心)」を追求し、作家として「言葉(アイデア)」を紡ぐ彼ならではの、物事の捉え方に関する名言をご紹介します。

「しんどい夜が続くときは、これは次にいいことがあるための“フリ”だと考える。」

お笑い芸人・小説家 又吉直樹

仕事やクリエイティブの現場では、どれだけ頭を悩ませても良いアイデアが出なかったり、トラブルが重なったりする「しんどい時期」が必ずあります。そんな時、お笑いの構造である「フリ(前置き)とオチ(結果)」に例えて、今の苦労は未来の最高の成果を引き立てるための伏線なんだと捉え直す。これぞまさに、人生を面白くする究極の「遊び心」です。
今向き合っている高い壁も、未来で大笑いするための壮大な“フリ”。そう信じて、一歩ずつ前に進んでいきましょう。

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