今日1月3日は、幕末の風雲児・坂本龍馬の誕生日です(旧暦では11月15日ですが、新暦換算で祝われることも多い日です)。脱藩という大罪を犯し、常識破りの発想で薩長同盟や大政奉還を成し遂げた彼。周囲からの批判や中傷を意に介さず、自分の道を突き進んだ生き様が、この歌に凝縮されています。
「世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る」
幕末の志士 坂本龍馬
新しい年が始まり、今年の目標を立てた方も多いでしょう。しかし、その目標は「他人からどう見られるか(評価・世間体)」を気にしすぎていませんか? ビジネスでも人生でも、革新的なことをしようとすれば、必ず周囲との摩擦が生まれます。「そんなことは無理だ」「非常識だ」と笑われることもあるでしょう。しかし、自分のミッション(使命)の価値を一番理解しているのは、自分自身であって他人ではありません。 他者評価軸ではなく、自分軸で生きること。正月休みの間に、他人の目を気にして萎縮していた心を解き放ち、「自分が本当に成し遂げたいこと」を再定義してみてください。